スタッフ城山のマイホーム計画! vol.5 ~建物の要・基礎工事編~ | 木の家【シンワホーム】北九州小倉南の平屋、新築戸建

スタッフ城山のマイホーム計画! vol.5 ~建物の要・基礎工事編~

こんにちは!スタッフの城山です!この度、ようやく私の家づくりが当社分譲地「グリーンヴィレッジ平尾台」にて着工しました。
 

私はシンワホームのスタッフでもありますが、数年後には二代目となるために、毎日切磋琢磨しています。そんな私の使命は皆さまの家を末永く守っていくこと。ここグリーンヴィレッジ平尾台に家を構えることにしたのも「お客様を絶対に裏切らない!」という思いからでした。
 

まだまだ幼い子どもを3人持つ親でもあるので、贅沢はできません。でも、家づくりに満足したい気持ちももちろんあります。そこで私なりですが、決められた予算内で、どこにお金をかけて、どこを妥協するかなどを、皆さまに解りやすく説明していきたいと思っています。
 

今回は、費用の面では削ることはできませんが、家づくりの要となる「基礎工事」について、私の家を例にご紹介します。今後、家が完成するまでをシリーズ化してお伝えしますので、ぜひ皆さまの家づくりの参考にされてください!
 

基礎の品質がお家の寿命を左右します。

 
高温多湿で地震大国の日本では、どんなに上物を頑丈に作っても、基礎が頑丈でないと家が長持ちしません。そして、やり直しのきかない基礎工事だからこそ、厳重なチェックが必要なのです。じゃあ、どんなところを私たちがチェックしているのか?主なチェックポイントを簡単にご説明します。
 

配筋のチェック

 
まず頑丈な基礎をつくるには、配筋が重要です。ざっくりですが、コンクリートを流す前には次のような項目をチェックしていきます。
 

① 鉄筋の大きさや配筋の間隔が図面通りに正しく施工されているか?

② 補強する鉄筋が正しく入っているか?

③ コンクリートを流しこむスペースが規定通りあるか?

④ ゴミや異物が落ちていないか?など…
 

 
上記のようなチェックをした後、住宅保証検査機構による第三者検査の厳しい検査に合格する必要があります。この検査に合格して初めてコンクリートを流し込むことができます。
 

ちなみに私の家はというと、耐震性などの基準がより厳しく定められた「長期優良住宅」というもので、一般の木造住宅に比べ、狭い間隔の配筋になりました。
 

コンクリート打設をチェック

 
コンクリート流し込みの工事では、コンクリートの品質はもちろん、天候や養生期間なども重要になってきます。そこで下記項目をチェックしていきます。
 

① 流し込むコンクリートは必要な品質を確保できているか?

② コンクリート打設の日、天候は良好か?
雨天であれば打設工事を別日に延期します。また、打設後の天気次第では、雨が当たらないようブルーシートなどで養生します。

③ コンクリートが型枠全体に行き渡っているか?
コンクリート内に空洞ができないよう、バイブレータという振動機などを使い、まんべんなくコンクリートを流し込みます。

④ コンクリート打設から上棟までの期間は十分に確保できているか?
コンクリートを十分に乾かすため、10日、短くても7日は空けます。
 

 
使用する材料だけではなくて、施工精度の良し悪しが大きく影響する基礎工事。守るべきことを守らずに施工すると、本来持つ性能を発揮することが難しくなります。基礎は住宅の要。幸せを支える基礎は、十分に時間をかけ各工程を丁寧につくっていくことが大切なのです。
 

今回は私のマイホームづくり第一弾「基礎工事編」でした。工事の進み具合に合わせ、第2弾では「上棟編」をご紹介します。建物のカタチが見えてくる次回は、家づくりのイメージがさらに広がると思います。乞うご期待ください!
 

 
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